ごあいさつ

はじめに

昭和22年(1947年)より気仙沼・本吉の地でお菓子作りを始めました。今も変わらずにお客様に愛され続けている看板商品「名代 大島まんぢゅう」を始め、創業当時からのお菓子、その時代にあったお菓子を作り続けてまいりました。

日常のほんのひと時の幸せな時間

お菓子は日常を豊かにする「ちから」を持っています。忙しく時間に追われ、日々を暮らす皆様のほんのひと時をいさみやが作るお菓子で幸せになって頂きたい。そしてお子様からお年寄りまで幅広く愛される、そんなお菓子を心を込めて作り続けてまいります。

震災が教えてくれたこと

2011年3月11日、気仙沼は大きな傷を負いました。奇しくもあの震災で人の暮らしにお菓子が欠かせないものだと深く実感しました。過酷な状況にあってもお菓子は人を一瞬で笑顔にできる。そのことを私達は震災で学びました。

変わらずに日々を積み上げること

創業から60有余年(2013年現在)この地でお菓子を作り続けてきました。これからも伝統を守り、時代に合わせ、日々を積み上げ、そして創業100年を目指し頑張って参りたいと思います。これからも皆様のご愛顧をこころよりお願い申し上げます。
御菓子司 いさみや スタッフ一同